【決定版】TOEIC900点を突破した僕がおすすめする英語教材と勉強法【2019年】

TOEIC教材

こんにちは!半年でTOEIC575点から920点までスコアアップを果たしたアポロ(@airlime_adviser)です。
最近TOEICに関するお悩み相談をいろんな所で受けております。

合わせて読みたい
アポロの詳しいプロフィールはこちらから。TOEICも何気に頑張りました(笑)
  • 巷にはTOEICの教材が溢れており、本当におすすめできる教材・参考書が分からない!
  • そもそもTOEICの勉強が続かない!
  • TOEICの勉強時間を確保できない!

こんな悩みをお持ちの方へ向けて、僕が使ってきた中で『ほんとに使ってよかった!』と思うものをまとめてみます。

アポロ

本屋に行くとTOEIC関連の本が積み上げられてますもんね…

僕の体験記事に説得力と信憑性を持たせるべく、僕の英語力の遍歴を正直に紹介したいと思います。

  • 純ジャパニーズ
  • 留学経験なし
  • 大学入学時、TOEIC 575点
  • 航空会社へ入社し、英語を使う機会も増えたため、現在はTOEIC 920点
  • 外資エアラインの担当者とも会議や交渉ができるレベルにまで上達

なので、「これから英語がんばるぞ!」と考えている方の参考になればうれしいです。
集中して取り組むことができれば、3ヶ月~6ヶ月でTOEICスコアにも変化が見られるはずです。

MEMO
TOEICの点数が400点以下の方は、文法や解読スピード、発音、リスニングの基本に課題があると思いますので、後日別の記事をまとめてみますね。
僕の知人は、社会人なりたてのときにTOEIC300点台だったものの、2-3年で800点を超えましたので、「正しい努力」を継続すれば英語は上達することがわかるかと思います。

TOEIC『単語』学習のおすすめ教材は「TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー」

TOEICを主催している国際ビジネスコミュニケーション協会が発行している単語本です。
本家本元が発行していますので、信頼感も抜群です。

実際に出題される単語のみを厳選していますので、非常に効率的です。
僕も2周ほどやりましたが、単語を暗記するのではなく、文脈の中で語彙を学習するというスタイルなので真の実力が付く点もオススメです。

あび太郎

英単語って単発で暗記するの難しいですよね…
文で覚えちゃうのが良いよ!

アポロ

 

「TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー」を使った勉強法

付属のCDを使って学習します。
音声を聴きながら、文脈の中で英単語を覚えることができます。

「覚えておきたい語句200」という定番の単語はもちろん、本書に出てくる単語は1つ残らず覚えることを強くオススメします。

まずはスマホやiPodにCDをインストールしましょう。
僕は以下の流れで学習をしていました。ぜひ参考にしてみてください。

~Part 3  会話問題を使った学習の場合~

 

1. 何も見ずに、CDを聴く。「会話→問い」となっているので、回答してみる。

 

2. 次はCDを聴きながら、声を出して「追い掛け読み」をやる。

 

3. テキストの会話文を見ながら、再度CDを音読する。

 

4. 会話1つあたりで10個程度の英単語が記載されているので、それを憶える。

 

5. 最後にもう1度、何も見ずに会話を聴く。

1周やってみて完全に聴き取ることができない場合は、これを2周3周とやってみると、少しずつクリアに聴こえるようになってきます。

しかし、復習をしないと英単語は忘れてしまうので、僕は以下のようなスケジュールで取り組んでいました。

・月曜日:会話①

 

・火曜日:会話①+会話②

 

・水曜日:会話②+会話③

 

・木曜日:会話③+会話④

 

・金曜日:会話④+会話⑤

 

・土曜日:会話⑤+会話⑥

 

・日曜日:会話⑥+会話①

TOEIC『発音』学習のおすすめ英語教材は「英語耳」

松澤喜好さんの著書ですね。

「え?発音?」と思われる方も多いかと思いますが、僕の経験上、発音を完璧に理解できればリスニング力は驚くほどに向上します。

そういった意味では、この本は「奇跡の本」であり、まさにバイブルとなるでしょう。

・なぜ日本人が英語を聴き取れないか?
・なぜ発音をマスターすると、リスニング力が向上するのか?

これらの疑問が分かりやすく解説されています。

「英語耳」を使った勉強法

1. 第1章「なぜ聴き取れないのか」を読んで、発音を理解することでリスニング力が向上する仕組みを理解します。1~2回読めば十分かと思います。

 

2. 第2章~第4章の「発音バイエル 子音編、母音編、R編」を1日20-30分ほど集中して取り組む。この章は何度繰り返しても損はないので、100回ほど繰り返してください。

 

3. 第5章「発音バイエル 音声変化編」で、変化する音に関する理解を深めます。これを理解すると、会話を聴き取る力が一気に向上します。

 

4. 第6章「生の英語を使った学習法 ”Parrot’s Law”で、生の英語に触れます。

第2章~第5章を繰り返すことで発音やリスニングの基礎力をつける狙いがありますが、普通は10回くらい繰り返すと飽きてきます。

そのときは、一旦第6章へ進んでください。
第6章で「生の英語」に触れてみると、いかに基礎力が必要か痛感することになるでしょう。

そう感じたら、また第2章~第5章へ戻って、基礎を磨きましょう。
これらを平行しながら、進めていくと発音に対する理解度が向上していくと思います。

「英語耳」の口コミ・評判

TOEIC『リスニング』学習のおすすめ英語教材は「500問集中トレーニング!TOEICテスト リスニングBOX」

中村紳一郎さん他の著書ですね。

この本にはリスニングテストが5回分収録されており、しかも内容の水準も本番に近いと思います。
この本で繰り返しトレーニングをすることで、45分というリズムを身体に染み込ませましょう。

TOEIC『文法』学習のおすすめ英語教材は「新TOEIC TEST 英文法・語法問題集」

ハッキリ言いますと、巷にTOEIC本が出回りすぎていて、「本当の良書」が埋もれているのが現状です。すごく勿体ない。

そういった意味で、この本は内容も本番に近い水準で、Part5・Part6が7セットも収録されているので、非常によりトレーニングができると思います。

『TOEIC試験対策』のおすすめ英語教材は「公式問題集」を解きまくること

「TOEIC 勉強法」と調べると、山のような方法が検出されますよね。
しかしながら、最も効率よく、そして短期間でスコアを上げる方法は、「公式問題集」を解きまくることだと断言します。

1つ大切なことは、時間を測りながら取り組むということです。
僕は、Reading Testは75分のところ65分に設定して、何度も繰り返しチャレンジしました。

こうすることで、本番は余裕が生まれ、スコアも伸びやすくなるでしょう。

【決定版】TOEIC900点を突破した僕がおすすめする英語教材と勉強法【2019年】まとめ

最後になりましたが、TOEICはできるだけ早く卒業することを強くオススメします。
具体的には「TOEIC900点=卒業」と捉えてもらって結構だと思います。

  • 就職試験
  • 転職活動
  • 社内昇格
  • 海外出張
  • 海外旅行

英語を使うことができれば、様々なシーンでプラスになるでしょう。
また、1度でもTOEIC900点を取ると、維持はそこまで大変ではありません。

ぜひオススメの教材を使って、ハイスコアを取っていただきたいと思います。

 

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